玉ねぎの定植準備と定植作業


肥料としての目的ではなく、土壌中の微生物の餌として考えております。

後輩の養鶏農家が作ってるペレットケイフン。玉ねぎは大きくするのにどうしても窒素が必要となってきます。化学肥料で補うのも良いのですが、有機質の鶏ふんで補ってます。 しかし鶏ふんは使い方を間違えると、玉ねぎが病気がちになったり、食味が落ちたりしますので、過剰に使わないように圃場の状況によって施肥設計をしております。

マルチ栽培。ここ最近は、天候も不安定で、田んぼも土が乾かなくて、上手く作業が進みませんが、頑張ってます。

こんな感じで、
肥料→耕うん→マルチ引き→苗引き→定植
と毎日何かしらの作業をしています。
6月の収穫まで、順調に生育してほしいと祈るります。