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奈良五條産直組合の農産物

野菜とフルーツの宝箱、奈良県の五條市の美味しい野菜たちの紹介

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玉ねぎの定植準備と定植作業

有機質配合肥料979 骨粉質・動物かす粉・魚粉・植物油かす・化学肥料などを混ぜ合わせ成分調整したオリジナルの配合肥料になります。 どうしても有機質だけでは、成分が上がってこないので、化成肥料で補います。
米の精 東洋ライスさんのBG無洗米から出る、とぎ汁成分も含んだ国産有機100%の肥料。どこでも手に入る資材ではないので、毎年大切に使わせていただいております。 150キロ/10aを目安として散布しております。

肥料としての目的ではなく、土壌中の微生物の餌として考えております。

後輩の養鶏農家が作ってるペレットケイフン。玉ねぎは大きくするのにどうしても窒素が必要となってきます。化学肥料で補うのも良いのですが、有機質の鶏ふんで補ってます。 しかし鶏ふんは使い方を間違えると、玉ねぎが病気がちになったり、食味が落ちたりしますので、過剰に使わないように圃場の状況によって施肥設計をしております。

マルチ栽培。ここ最近は、天候も不安定で、田んぼも土が乾かなくて、上手く作業が進みませんが、頑張ってます。

貴重な晴れ間や次の雨までに作業を終わらしたいときは、暗くなっても作業してます。確か21時くらいの気がします。近所にはとてもご迷惑をかけておりますが、これをしないとまた定植作業が遅れてしまいます。

こんな感じで、

肥料→耕うん→マルチ引き→苗引き→定植

と毎日何かしらの作業をしています。

6月の収穫まで、順調に生育してほしいと祈るります。