古来から漢方として重宝されていた大和当帰。中でも奈良県五條産のものが良品とされていました。生産者の減少も少なくなりつつある現在、この素晴らしい品種を根絶やしにしないよう、五條の地元有志たちが頑張って生産しています。
5月下旬になると、当帰は一斉に小ぶりで美しい花を咲かせます。朝日に照らされた花は、宝石のような佇まいを見せます。
収穫が近づいた当帰葉に近づくと、むせ返るような芳香に包まれます。この当帰の葉は本当に強く、収穫した後もしんなりせずにシャキッとした鮮度を保ち続けます。鮮度を落とさないよう、皆様のお手元に届けるよう配慮しています。
益田農園さん!あまから手帖 10月号 奈良サークルp44~45に! 大和当帰のお話が掲載されています
野菜ソムリエの荒木です。チョークアートで色々なものを描いています! コロナも感染拡大も深刻で心配です